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シナリオ小話 第20回 脚本は映像の一部

拙文も第20回を迎えました。今回は基礎に立ち戻り、「脚本は映像の一部である」という認識についてごくごく基本的な考えをまとめておきたいと思います。

そもそも「脚本」は「台本」に似たものです。時に「台本」そのものでもあります。そして出来上がる作品は、長編映像にせよ短編映像にせよゲームにせよ、この「台本」を基に、像・画(え)、音声、音楽、効果音を組み合わせて完成初めてされます。さらに画(え)には、俳優、美術、道具、舞台、照明、撮影技術、最後には編集が加わると言った具合に、その関わり合いになる要素には枚挙に暇なく、多岐に渡ります。アニメのロボット物や特撮のヒーロー物などではいよいよ脚本家が作品内容を決定付けてしまう要素が少ない。脚本家が書くのは事件の筋立てと主人公の決めゼリフかもしれませんが、それをカッコいい俳優さんが演じ、演技さんがカッコいいポーズを付け、美術さんがカッコいい衣装を着せて、初めて視聴者が「おお、カッコいい!」となる。
映画などの映像作品はしばしばオーケストラにたとえられますが、本当にその通りだと思います。脚本家はオーケストラの1パート、けれど最初に皆を牽引する意味合いの強いパートでもあるので、おおよそ第1ヴィオリンでしょうか。

こう考えた時、脚本だけを読んで作品を評価することはできず、それは如何様にも制作されうる「ひとつの可能性」に過ぎない、と常々ボクは考えるようにしています。
ついつい脚本家の中には一種の万能感が宿ります。現実問題、映像制作畑において監督は脚本家を兼ねることも多く、そうでない場合にも脚本家の発言力は強いのですが、真実は、そんな脚本家も彼我の作る脚本も、周囲の他の様々な仲間によって生かされているのです。
担当した脚本の回、作画が非常に悪く視聴者からの評価がイマイチで、大変に悔しい思いをした。なんて経験は多くの脚本家に少なからずあることでしょう。自信があったシナリオであったが希望通りのイメージの俳優さんに演じてもらうことができずに悔しかったとか、TVバラエティ番組でも、想定していた司会者が途中で変更になったために多くの脚本内容が合致しなかったとか。
それは俳優さんも俳優さんで、仕事のオファーは来たものの自分の演じたいものではなかったとか。音楽さんも自信のあるテーマ曲だったのに、編集上の都合からクライマックスまたはエンディングで効果的に使ってもらえなかったとか。衣装美術さんも渾身の作品を生み出したつもりが、綺麗に照明して撮影してもらえるシーンがなくてガッカリだったり。
皆が作品を決定付ける要素をそれぞれに持ちながら、しかし誰一人として作品全体をたった一人で担うわけにはいかないジレンマ。
これこそがオーケストラそのものであり、そのためにボクたち商業作家は日頃より「作品に関わる一人間として自分のベストを尽くそう」と考えると同時に、「隣の仲間に合わせること・ハーモニックであることが大切なのだ」と思うようにすることが大切だと思います。

脚本の中には高度な撮影技術を要するものもあり、そうでないものもあります。高度で非日常的な演技を要求するものとそうでないものもあります。かなり特殊な美術背景を要するものもあれば、その世界観を実現するために数百人という膨大なエキストラを必要とする場合も、小道具さんや衣装さんが涙もちょちょぎれるような困難な仕事を余儀なくされることもあります。
この辺りはまさに脚本の匙加減であり、筋立てそのものや人物たちの魅力といったように「脚本から示される魅力」が高ければ高いほど、周囲の仲間たちも奮起してくれるでしょう。
やはり我々脚本家も精一杯のお仕事をさせて頂かねばならず、その責任は他の制作に比べて少しばかり重いものであるかもしれないと肝に銘じておきたいものです。「さあ。俺の脚本を映像化しなさい」といった上からの目線は相応しくありません。「俺の思った通りに演技しなさい」「俺の想定した通りの世界観を出現させなさい」といった目線でもよろしくない。
脚本家に求められるのは、構成・企画さんやプロデューサーの求める範囲の的確な脚本を書くこと、周囲の助力を得られるような魅力的な台本を書き上げること、そして何よりも「周囲の胸をお借りして映像化してもらっている」という謙虚な気持ちではないでしょうか。

繰り返しになりますが、脚本家はしばしば万能感を覚えます。それに囚われます。過度に期待もされますし、責任も負わされます。
しかし、作品についての立場は他の制作さんと何ら変わることがありません。駅伝で言えば第一走者なのであり、その熱意や映像の材料を第2第3の走者へとリレーすることこそが仕事です。
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by genmuki | 2008-01-31 01:36 | シナリオ小話

シナリオ小話 第19回 自然を描く

連載も19回目、今回は「自然を描く」と題しましたが、ここで言う「自然」は、山々や川や海という意味ではありません。脚本上の人物の行動や事件が「自然である」ことの必要性や落とし穴を考えてみたいと思います。

まずは一例から。

留美子の母「もう11時よ。留美子は何をしているのかしら」
留美子の父「今日は予備校だろ? それにしても、ずいぶん遅いか・・・」

時刻は午後11時、深夜です。自宅でいつもより帰りの遅い娘を心配するシーン。
―――のように見えますが、何か不自然・違和感を覚えませんか?
そう。これが現代劇であれば、特別な事情がない限り、携帯電話の存在を無視してはいけないのです。

留美子の母「こんな時のために携帯電話が便利なのにねえ」
留美子の父「中学生に携帯電話なぞ贅沢だよ」

・・・といった会話が続けば、帰りの遅い娘の留美子がまだ中学生で、父親の考えからまだ携帯電話を持っていないことが分かります。しかし、きょうび、中学生・高校生でも半数程度は携帯電話を持っているといいます。
このドラマの場合、もしこの娘が何かの事件に巻き込まれていたとした時、携帯電話を持たせなかった父親に対して視聴者の何らかの感情が入り込んでしまいかねません。そういったことを考慮した上で、

 留美子の母、携帯電話をかけているが、パタンと片付けて、
留美子の母「電話にも出ないわ」
留美子の父「むう・・・」
 と、心配顔で時計を見上げる。11時になろうというところである。

このように作劇した方が現代的ですね。深夜、娘への電話がつながらない。両親は当然に心配です。作劇としてこれが「自然な」ドラマであるでしょう。

しばしば、「帰宅、玄関に入るが真っ暗で何も見えない」だとか、「帰宅、電燈のスイッチに手を伸ばすがつまずく」といった脚本内容もあるかもしれません。
しかしよくよく考えてみますと、かなりキチンと閉め切った部屋や街灯のない山奥の家でない限り、電燈をつけていなければ何も見えないほどの真っ暗闇、といったものはありえません。どうしてもその必要があれば、撮影に用いるスタジオセットや撮影用の借家をそのような真闇にすることはできますが、あまり一般的ではありません。
また、住み始めて日も浅いならともかく、毎日のように暮らしている自宅がいかに消灯しているからといって、電燈のスイッチまで歩み寄るだけでものにつまずく住人はあまりいません。この彼が酔っ払っていたりするならともかく。
つまり、脚本はどうしても文字で表現するので、我々脚本家は自分で書いた文字による叙述が「可能」であり「当たり前」だと思い込んでしまいがちで、こういった小さなミス、不自然を書いてしまいます。

以前、若い学生さんの書かれた脚本の中で、中年男性が煙草を吸うシーンがありました。
あらましとしては次のようなもので、

 男、卓上の煙草を1本取り出して咥える。
男「むむ。火がないな・・・」
 と、ライターを探して胸ポケットを叩くが見当たらない。
 火の付いていない煙草を咥えたまま自室を出る。

簡単に言うとこのような感じでした。ここは男の自宅、男の書斎であり、卓上というのは彼の机です。彼は作家にして私立探偵といった役柄。
しかし、このシーンは少し不自然なのです。おそらくこの学生さんは煙草を吸わないのでしょう。
自分の書斎、いつも置いている位置にある煙草には、ライターをそえて置いているのが当たり前といったものです。また、よほどのことがない限り、ライターを手に取ってから煙草を咥えるものです。煙草を咥えてからライターがないことに気付くのは、少し不自然なのです。
彼がマッチ派だったとか、ライターはちょうど昨日にオイルが切れたのでゴミ箱に捨てたことを忘れていたのだとか、色々なシチュエーションはあり得るでしょう。しかしその場合には、マッチの箱を開けたら1本も残ってないので「ありゃ」と言わせる。ライターを使い切ったことが重要であれば、ゴミ箱からもう一度取り出して何度もこすってみるが、やはり火は付かないので、ようやく諦める。これでよい。
一つ一つのことに意味を持たせることは重要で、なおかつ、全てのことを説明する必要もありません。しかし、それが不自然につながっては意味もなく、そういった場合にはきちんとそれにつながる理由を視聴者に分かるようにしておく。そこまでする必要のないシーンなら、そもそも削ぎ取ってしまう。そういったことが肝要でしょう。

料理をしない脚本家は「たった今煮上がったカレーシチューに指を付けてそれを舐めて味見。満足気に頷いて火を消す」と書くかもしれない。しかし、賢明なお人はこんなことしません。ルーを入れて沸騰しているカレーはひどく熱いので、必ずヤケドをします。単純に「味見をする」と書いておけば、あとは小道具さんがおたまと小皿を俳優さんに渡してくれますからお任せしていいですよね。
「トーストを咥えて飛び出す」なんかもよくありそうですが、実際にそんなことをするお人はいません。「慌ててトーストだけを頬張る」ならありそうな気もしますが、よっぽどの人物でない限り、トーストだけをムシャムシャ食べることはしません。というか喉に詰まってこんなことは出来ません。どんなに慌てていようとも、手早くマーガリンくらいは塗らないと食べられたものではありません。

こういった例は枚挙に暇なきものですが、脚本家たる者、一つ一つの作劇、人物の行動、言動、取り巻く状況などが、その時代・その場所・その場面に照らして、「普通」であるかどうか、「自然」であるかどうか、常に意識したいものです。
このため、脚本の先人は口を揃えて、脚本上達の基本は日常の観察眼にあるとおっしゃいます。
ボクはデザインもしますし、美術大学の学生さんをアシスタントさんとして雇っていたこともあります。そういった皆さんにまず、こう尋ねてみることにしています。
「電信柱を描けますか? 電信柱に何がいくつ付いているか知っていますか?」
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by genmuki | 2008-01-24 00:51 | シナリオ小話

氷路さんのイラストをリクエスト!

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親しくして頂いている同人仲間の「その吉」さんに、「斬羅鬼 -ZARAKI-」の登場人物のイラストをリクエストしてみました♪
その吉さん、ありがとうございますーーーー!
その吉さんのところでは最近新作が完成したばかりということで、本当におめでとうございます!!
「ヒトカタイト」というソフトですね。体験版で遊ばせてもらっていたおおやぎも、さっそく完成版をプレイさせてもらいつつ・・・
「紗依(さより)」さんルートにしか行かないーーー!
うおおおお、紗依いーーーーーー!

※注 バグではなく、おおやぎが「紗依」さんに近付くルートばかり選んでしまうからです。

うーん、何て言うんですかねぇ・・・
基本、気に入ったキャラクターのルートがばっちりプレイできたらそれでいい!(ぇ
んでもって、他のキャラクターのルートに進んだ時に物語がどう変化するのか・・・えっと、知りたい気持ちも10%くらいありますけど、現状は放置の方向で(ぁ

いやあ、紗依ちゃん、可愛いですな~♪
「ヒトカタイト」についてはその吉さんのサイト「単騎決戦。」をご覧下さい。

サークル「単騎決戦。」

さあ、皆さん、最後にご一緒に!

紗依いぃぃーーーー!
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by genmuki | 2008-01-16 19:41 | 幻夢騎

シナリオ小話 第18回 音を使おう・意識しよう

18回目にもなるとネタがないぞ・・・とは言わずに、頑張って色々な脚本上の手法や課題を見つけていきましょう♪
今回は「音」を利用しよう、ということです。というのは、映像は、画・音・演技・言葉の総合芸能であるからです。(「音」には音楽と効果音とがありますが、ここでは「効果音」をメインとします)
本来、脚本家の担当・関わるべき分野ではない「音」。これは一般に音響さん、および、音楽さんのお仕事です。ですから、脚本中に「ドラマティックな主題歌が流れる」などのト書きを書く必要はありません。しかし、脚本家の書く普通のト書きの中に「音」を生むものがあるなら、それは映像化される時におおよそ「音」になります。そういった点に着目して脚本を書き進めましょう、というのが今回の主題にして結論です。

具体的に見ていきますと、

雅美「ちょっと、お母さん!」
 と、小声で母に呼びかけながら、階段を駆け急ぎ足で降りて来る。

―――このように書きますと、映像化された時、「トタトタトタ」または「ドカドカドカ」と、雅美が階段を駆け降りる大きな音が響くことになります。脚本家はその「音」があることを前提に、

雅美の父「朝からやかましいなあ!」

と言うこともできます。雅美が小声であるにも関わらず、です。むしろ雅美が母に対して小声で呼びかけているのに、足音はしっかりと家に響き、しっかりと父には察知されている、といった矛盾の意味合いを持たせることができるかもしれません。

大二郎「・・・・・・」
 と、必死の形相で勢いよくドアを開けて事務所に飛び込んで来る。

大二郎は言葉を発していません。あまりに必死なので言葉も出なかったのかもしれません。しかし、「勢いよく開かれた事務所のドア」は何らかの大きな音を立てたはずですので、少し離れた場所にいる課長も、彼が飛び込んで来たことに気が付くかもしれないのです。「無言」なのに、それに気付いて「なんだ、なんだ。どうした」と課長がノッソリ現れても、ここではそれが不自然でないのです。

たとえば「座頭市」のように盲人が登場するドラマであれば、主人公の彼には物が見えていないということを前提に、周囲を取り囲む人物の行動に逐一、それに伴う「音」を意識しなければなりません。

 村人、市の前で転ぶ。
座頭市「おや、どこのお子さんで?」
 と、足下を見下ろす。

ここで脚本家は「転んだ音がした」と書く必要はなく、そこは音響さんにお任せしてしまいます。大人が転んだ音と、小さな子供が転んだ音は違うはずですから、市が「お子さんで?」で正しい。脚本家としては「その音が鳴り」「市がそれをちゃんと感知し」「理解した」ことを前提にリアクションを書きます。

脚本中に「銃声が鳴り響く」と書けば、音響さんはそこに銃声を置きます。しかし、「ゴンザレスは2発、拳銃を発砲した」と書いても、やはり映像中では音が鳴ることになりますから、この音があること前提に作劇しなければなりません。
銃声は大きな音です。なのに、銃声の時点では平気で雑談していた警官2人組が、撃たれた人物の悲鳴を聞いて初めて何かリアクションするようでは、映像にした時に違和感を生みます。(人間の悲鳴が銃声より大きなはずはないのですから)この警官たちは、最初の銃声の時点でリアクションを起こすべきです。
但しこの場合、シーンのつなぎとして、撃たれ即座に被害者が悲鳴を上げるシーン、次に、警官が「何事だ!」と言うシーン、が順序になるのはしかたがないことです。しかし、警官の雑談のシーン、そこへ銃声が聞こえ、警官が「何事だ!」と言い、駆け付けてみると被害者が呻いている、といった組み立てをした方が、視聴者には「音の驚き」があります。直後のシーンで撃たれた被害者を見て、モンタージュ的に、「あの銃声で、彼が撃たれたのだ」と視聴者に理解させても問題はありません。具体的な銃撃シーンはないけれど、言わば彼が「撃たれたてホヤホヤ」であることは分かりますから、犯人を隠すには有効ですし、実際の射撃と着弾のシーンを描くグロテスクを回避することもできますね^^

最後になりましたが、ちょっとセンチメンタルなシーンは、音だけの方が余韻があるかもしれません。
同棲している恋人、ケンカをしたばかりのシーン。

良治「だからさ、ちょっと待ってくれよ!」
 桜子、走り去る。部屋のドアを閉める。

このドラマでは、桜子は「待ってくれ」の言葉に、まさに返事として自分の部屋のドアを「バタン!」と閉めた音で応じたわけです。「いやよ!」とか「もうたくさんだわ!」という具体的なセリフよりも、廊下の向こうで勢いよく閉じられるドアの音の方が、視聴者にはより強い寂寞の念を喚起するかもしれません。

ボクもそうですが、ついつい脚本家はセリフの掛け合いでドラマを構築しがちではないでしょうか。
人物・俳優さんの演技には音が付き物なので(または音響さんが適した音を作って合成して下さるので)、脚本家は、“その行動・現象がどのような音を発したのか”といったことを出来る限りリアルに想像しつつ、この「音」に対するリアクションでもドラマを転がしたいものですね!
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by genmuki | 2008-01-09 23:45 | シナリオ小話

新年あけましておめでとうございます♪

新年あけましておめでとうございます♪
2008年、今年こそはサークル「幻夢騎」も新作を出したい!と熱望・・・切望しております!
あまりに予定が整わず、スタッフみんなにもそれぞれに色々な事情があった2007年 。゚(゚´Д`゚)゚。
今年こそは!の意気込みでやっていきたいと思います★


そういえば、最近になって幻夢騎のサイトをご覧になったお仲間の方から
「どうしてこのサイトはCSS(スタイルシート)を使っていないの?」と疑問が寄せられました。
結論から言うと、わざとです。(笑)

いくつか理由はあるのですが、webページを現在のデザインで新装開店するにあたって、へっぽこ代表からwebデザイナーであるるーん氏にお願いしたことが、

1.よそのサイトを丸々パクるのはNGだし、パクッたと思われるのもイヤ
2.古いブラウザでも問題なく表示され、Win/Macの差も無くして欲しい
3.HTML更新にMS-Wordを使いますってくらいのお人でも更新作業ができるように

―――と、こんな条件を出してお願いして一緒に作ったのですが、るーん氏は、

4.おいらはそもそもテーブル派!

―――というわけで、現在のサイト構造になったのでした♪(爆)
確かにCSSは便利ですし、一局集中で管理者が単一の場合には有でしょう。
しかし、各ページを関係各員が勝手に更新しましょうとか、ページ毎の更新/制作の作業を分けた時、『誰が根幹になるCSSを更新するのか?』みたいな疑問がわいてきたんですね。
(このサイトに関していえば、おおやぎとるーん氏の2名で更新/制作してきた)
ま、それにですね...頻繁にサイトの構造や構成を変えるわけでもないんだから、CSSでの一括書式変更なんて技も必要なかったわけでして^^;

webサイト構築はCSSだけじゃないぜよ!
―――と時代錯誤な主張の織り混ざった当サイトであります♪(笑)
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by genmuki | 2008-01-06 21:22 | 幻夢騎